サウナのすゝめ~若者にはサウナが必要!

西日本銭湯放浪記を担当しているみせっちです。

銭湯紹介も行いつつ

僕が大好きなサウナについてもお話していきます!

サウナの魅力について語る前に!

僕が前回紹介した音戸温泉でのサウナルーティンを紹介します。

まず下準備として、

仕事終わりに筋トレかランニング10kmを行い、

銭湯の効用を最大限の状態で身体に受け入れる態勢をつくります。

さあ、音戸温泉に入場です。

もうクタクタでポケモンで言うPP1状態です。

きあいのハチマキで何とか耐えました。

シャワーを浴び、飛び込むのが気泡風呂です。

誰もいない時は大の字で浸かります。

「ハア、生きててよかったあああああ、、、」

この上なく幸せを噛み締めます。

みせっち的体感ですが、この世で間違いなく一番幸福度が高い状態にあると思います。

ササミをボイルして湯がいたような感覚で自分の身体を湯がいた後は本題のサウナです。

最高のサウナの入り方については別の投稿で熱く語ろうと思いますので楽しみにしててください。

階段を上がりサウナ室へ。

中は10人ほど入れるスペースがあります。

室温81℃。

まずまずだ。

身体に着いた水滴をタオルで拭き取り耐久レーススタート。

僕は大体10分ほど耐えます。

6分過ぎたあたりから皮膚の表面に薄ら汗が。

きたきた。9分。汗ドップリ。

ラスト1分や。

10分。

はいはい出ます。

もう限界です。

窓から1階の水風呂に誰もいないことを確認し、下山。

からの身体をきちんと洗い流して水風呂イン。

ここからは2分間の地獄からの天国タイムです。

「はああああああああああああ、、、死、死ぬうううううううう、、、」冷た過ぎて死にそうになるのと同時に気持ち良さで快感の極みに陥ります。

しばらく浸かっていると身体の表面に温水の羽衣を纏った感覚になります。

これは体内の熱が外に発散されているからできます。

「あれ、冷たくなくなってきたぞ、ハア、気持ちいい、、」

水風呂から上がり、身体をタオルでしっかり拭き取った後は外気浴タイム10分のスタートです。

腰掛けて無心になります。

交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態にシフトしている時は非常に落ち着きますし、血が身体中を巡って脳にまで来ているのが、僕くらいのサウナーになれば分かります。

「ハア、気持ちいい、、、」なんて素晴らしんでしょうか、

このルーティン、

何回も快感を味わえるじゃないですか。

現時点、世界で一番幸せなのは「ミセロット、お前がナンバーワンだ」ありがとうベジータ。

的な感じです。

すいません、何を言っているのか自分でも意味不明になりました。

それくらい絶頂に浸れるんです。

「サウナ→水風呂→外気浴」これを2、3セット行います。合間にこまめな水分補給を必ず行います。

「はい、ととのいました」世界で一番幸せ状態の完成です。HPも540万くらいになっています。

この流れで帰宅し、就寝すればあり得ないくらい寝つきが良く、睡眠の質が半端ないです。

以上です。それでは次回はまた西日本銭湯紹介です!

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