若者紹介~ガクの尊敬する若者~

どうも!がくざんまいです。

高校生の頃から地域活性化活動を始め

大学生からはいろんな人の話を聴き、

個性溢れる若者の良い所を吸収しながら生きていこうと思い若者図鑑を始めました。

今まで出会ってきた誰もが尊敬する人ではありますが

その中でも「ガクセイ基地のミトベサキさん」と「小渕花梨さん」は

今でも尊敬している存在です。

若者図鑑の取材範囲を地元の広島県内に限定していた時

たまたま広島に来ていた旅するラッパーの「アレッジ」に出会いました。

アレッジ

(1) アレッジさん (@allege_music) / Twitter

アレッジはその当時Twitterで話題だった小渕花梨さんと会う約束をしていることを教えてくれました。

ずっと憧れだった存在の人と会うアレッジをうらやましく思いました。

そしたらアレッジが言うんです。

「じゃあ、会って話を聴けばいいじゃん」

驚愕です。その通り。簡単なこと!自分も会って直接話を聴けばいいんです。

当時大学1年生の彼。本当にしっかりしていました。

広島県内の若者しか取材しちゃいけないってのは、

自分が作り上げた制限でしかない。

そう思った時、若者図鑑は今の幅広い形態へと変わったのです。

今では西日本関係なく取材しているわけです。

コンセプトはブレてるけど

けど「自分たちが面白い」と思った若者を取材するというコンセプトはぶれない。

それから、沖縄に行ったアレッジを密着取材。

沖縄で小渕さんに会った話を聴いて、さらに憧れの存在に。

小渕さんにも取材依頼をして、

佐賀県まで行くことに。

ついに夢が叶うぞ!

しかし、その頃Twitterでは、小渕さんの周りでいろんなことが。。。

この件に関しては、私も真実を知らないので何も語れません。

Twitterで男性から嫌がらせみたいなのを受けているとき

「男ってそういうものですから、気にしないでください」と

若者図鑑のアカウントで慰めのつもりでリプライ。

しかし、小渕さんはジェンダーに対してしっかりと考えを持っている方

「男はそういうもの」という言葉で嫌な思いをされ注意を受けました。

取材の件もながれ。ショックが続く日々。今でもショック。

確かに小渕さんの考えは正しい。

僕の発言は間違いだ。男はこうだとか、女はこうだとか間違ってる。

でも、その間違いでここまでショックを受け傷つけられた私は

「自業自得」なのかという自問自答をしながら数年が立ちました。

ジェンダーに対する意見をはっきりと述べられる小渕さん。

その姿に憧れていました。

でも、立派な考えや理論をもっていたとしても、あんなに僕の意見を否定されては

結局「平等ってなに????」って思います。

そもそも男女平等って平等なの?

性別ではなく、自分は自分だからという考えで生きれば平等なの?

答えは分からず。

それからというもの、小渕花梨さんはTwitterを辞め、

あんなに話題だったのに、今では全然話題にならず。

Twitterで名前を検索しても、

復活を望むツイートばかり。

久々に小渕さんのnoteを見たら

いや、2020年に更新しとるやんけ( ゚Д゚)

びっくり。

小渕花梨さんは常に永遠の課題を僕たちに投げかけてくれます。

この人のnoteは見た方が良い。

そして、いつか小渕さんの考えを正しく発信できるくらいの人間になりたい。

その時までは若者図鑑は絶対続ける。

小渕花梨さんのnote

小渕花梨|note

登場人物

がくざんまい 若者図鑑の広島と山口担当

アレッジ 東京出身の鳥取の大学生

allege(アレッジ)の記事はこちら

鳥取若者~平和都市をヒッチハイクで旅 | 若者図鑑~記事置き場~ (pigboat.jp)

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