中国縦断日記⑧西安鐘楼~オカンと僕と時々、兵馬俑

西安編に入る前にもう少し兵馬俑の様子を公開しますね。

前々回写真が少なかったので

スゴイ数ですよね。本当に圧倒される。

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こんな感じで無造作に埋まっている人形を掘り起こしたわけです。

日本の古墳のはにわとか土偶もそうですが

昔の人は人形などを墓の近くに置くのが権威の象徴だったのでしょうね。

前回言い忘れましたが、

兵馬俑は世界遺産です!はい!

では、次に西安にあるもう一つの世界遺産に行きましょう。

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西安はかなりの大都市です。

世界遺産も複数ありますし。。。

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普通に街。

西安で有名なものといえば

世界遺産の、兵馬俑、大雁塔大明宮遺跡

あと、世界遺産ではありませんが、町の中心にある

まさに西安の象徴「西安鐘楼」

この鐘楼が中心に街が展開されていて、

日本の城下町のイメージですね。

夜のライトアップとか綺麗すぎました。

中国国内では有数の大きさ。

そもそも鐘楼とは?

寺院教会などにおいてを設置するために設けられた施設。

鐘楼 – Wikipedia

鐘を鳴らすだけでこの施設の規模?って思うけど。

まあシンボルみたいなもんですよね。

昔は寺院生活の時間を知らせる重要な役割があったみたいですが。

さて、話は世界遺産に戻ります!

ゲストハウスで知り合った中国の青年たちも

もう一つの世界遺産「大雁塔」に行ったことがないとのことで

一緒に行くことになりました。

中国人とはいえ、中国自体が広いですからね。

中国を全部を知り尽くす中国人もそんなに多くはないはずです。

着いた!この先にあるみたい!

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中国人の同行者が言うには、これもまた迫力が凄いらしい。

あれ、この写真のバイクの人、ヘルメットしてない。。。

こんなの当たり前か

しかしまあ、世界遺産ではない西安鐘楼の迫力で圧倒されてるのに

大雁塔はどんなもんなんでしょうね。

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うひょおおおおおおおおおおおおお

でけええええええ

もうこのでかさ、なんなの?

大雁塔の説明は次回!

なんのための施設なの?

というかこれ!

よく漫画でみる

階を上がるごとに四天王が待ち受けててみたいな展開の塔やんw

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