銭湯と似てる本屋さん

減少の一途をたどる銭湯

不思議なもので

今若者図鑑で力を入れている本屋さんも

同じ状況です。

フリーペーパーvol.8でゆきさんが取材した広島市中区のりんご堂。

隠れ家的存在の本屋さん。

ここの店主ののざきさんと話す機会がありました。

互いに

「商店街から新刊書店がなくなること」への

危機感

について話しました。

商店街といえば、本屋さんのイメージがありますが、

今年、広島の一番大きな本通商店街から新刊書店がなくなりました。

広島全体でいっても、個人経営の新刊書店は殆どありません。

先日福岡旅した時の話。

郊外の方を歩いていると

ポツンと個人経営の新刊書店が。。。

たしかに

大型の本屋に比べれば数は少ないよ。

そりゃあね。

でも気づいたんです。

品揃えの豊富さが

全て

なのか?

答えははっきり言えます。

NOです。

店主が選りすぐりに本を選び販売し

その選ばれたものの中から選ぶという楽しさも

正解なんだと思いました。

大型の本屋はブームやベストセラー、大賞を中心に選ばれることが多いです。

でも、個人商店は違う。

限られた中から選んで出会う素敵さはなかなか言葉にできません。

まずは行ってみてください。

これからの若者図鑑の事務所

広島市中区本通3-13 ラウンドワン南口向いのForestCoachingにて。

移動式本屋の時はりんご堂ではなく、雨雪書店という名前になります。

令和2年11/28(土)~11/29(日)10〜20時で開催します。

新刊書店が減りつつある現代で

思いをもって活動するのざきさんを全力で応援します。

まずは一度来てください。

本通唯一の新刊書店

雨雪書店へ

雨雪書店の詳細はこちら↓

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です