山口県最強説⑪ロリコンではなくフグ

今日は私の好きな良い爺さん偉人さんをご紹介!

はい!伊藤博文さんです。

もしこの人が誕生しなければフグはこの世に存在

今の日本の世の中は変わっていたかもしれません。

皆さんご存じの通り初代総理大臣です!

もともと身分の低かった伊藤博文はその当時の学校に行って学ぶことができませんでした。

しかし!身分関係なく学べる吉田松陰の松下村塾で学ぶことができた!

まあ、そんなよく聞く話はさておき

ここからが最強説

①フグ食べたいよー

フグには毒があり、豊臣秀吉の頃からフグを食べるのは禁止されていました。

すごい長い間禁止されていたわけです。食べた所の家は取り潰しされるくらいだったそうです。

しかしそのおいしさから庶民ではこっそり食べる人もいたとか。

山口県のとあるお店で伊藤博文が来たとき、

悪いと分かっていてもそのおいしさから提供したそうです。

それを食べた伊藤博文が感動して解禁になったとか。

というより、その店の人がすごいですよね(;’∀’)

そのお店は今もあるのですが、私は行ったことがあります(急なマウント)

高級です(;^ω^)イヤミジャナイヨ

フグを食べる山口ルリ

②女の子の手が食べたいよー

広島県の宮島、もみじ谷(宮島の山の登山口にある雰囲気の良い山道)にて

伊藤博文がそこの茶屋の若い女性の手を見て

「このもみじのような手を食べたい」といったことから

今の広島の名産「もみじまんじゅう」が誕生したとのこと。

いや、もう伊藤博文ヤバいけど、

それを基に饅頭を開発した人もヤバい。

というわけで、もみじまんじゅうは山口県が発祥…

ひえええええおこらないでえええええ広島県民のみなさん

えー。このロリコンフグ爺さんがなぜ好きなのか!

それは、上記2つ以外のことでもいろんな新しいことに挑戦しています。

まさに先駆者。だからこそ、日本は近代化できたのかも。

そう思うと、フグをオッケーしたり、

もみじまんじゅうを誕生させるきっかけを作ったり

先駆者だからこそなんだと私は思いますよ!

山口県民って結構保守的なイメージがあるかもしれませんが

以外とそうではありません。

例えば

関門海峡PRムービー「 COME ON!関門!」 – YouTube

鈴木福くんを起用した下関の 『ふく』 のPR動画がヤバい !! – YouTube

知らなかったでしょ。

結構、山口県ってヤバい県なんですw

それじゃあまたまた~!

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