参議院再選挙記者会見について〜真相とその後〜

2月17日に広島県県庁にて記者会見をした件についての真相とその後についての報告です。記者会見についての経緯はこちら

http://korekaranowaka.pigboat.jp/zukan/saisennkyo/

若者図鑑は、過去数年間の活動から多くの政治家や著名人と知り合うことができました。知り合いの政治家さんの中から広島県民目線の方を擁立するところまでは上記の経緯と同じです。

そして、広島県庁でマスコミ10社を集めて記者会見をしたのは、翌日には立候補者が確定する流れであった為、記者会見に至りました。

数名の方と交渉した結果、前広島市長の秋葉忠利様を擁立することになりました。しかしながら、様々な要因が重なり、結果的には若者図鑑と秋葉忠利様の出馬記者会見は実現しませんでした。

擁立できなかった点において、若者図鑑関係者並びにマスコミ関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしました。その後の説明責任も果たすことなく、今日まで至ったことを謝罪いたします。

「出馬しなかった理由」や「秋葉忠利様の再選挙に対する熱い思い」をここで全てお伝えしたかったのですが、今回はご報告までとさせていただきます。

選挙に行くように声かけするのも大切。若者に選挙に興味を持ってもらうことも大切。だけど、「誰にもいれたくない。投票しにくい」という現状が全ての要因だと思います。お金を受け取った人が悪い悪いって言ってるけど、誰にも投票する人いないから、ついつい大きい政党に入れてしまうことが原因なんです。だから選挙の時ではなく、次の選挙に向けて、この4年間で地元のみんなが地元の若い人たちをしっかり育てて、自らの地域で素晴らしい立候補者が出るようにしていきましょう!

最後に。今回の件で、若者図鑑は振り回されたのではないかと言われますが、全くそんなことはありません。秋葉様の想いは本物です。「広島の為に」という想いに心うたれました。「そんな素敵な方こそが当選すべきなのに」という悔しさも未だにあります。しかし、この悔しさをバネにこれからも、政治のためではなく、地域のために従来の活動をして参ります。マスコミの暖かさや政治の難しさ、地域の皆さんの思いを知ることができ、自分にとって心に残る素晴らしい記者会見でした。きっとこの経験を役立てます。ありがとうございました。

これからの若者図鑑 広島

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